2011年04月11日

世界の中の日本

大震災から一月が経った。最初は世界中が哀悼とお見舞いの意を現してくれていたが政府と東京電力の原発対応のまずさには世界中から批判を浴びせられている。

この間、世界各国から義援金や物資、人的支援を受け日本は援助する側からされる側へと回った。しかしこんな時だからこそ本当の親日国が分かると言うものである。普天間基地の移設問題等でごちゃごちゃとした関係になっていたが同盟国アメリカは最大の協力をしてくれた(まあ、在日米軍基地の金を払っているのは日本だからその分働けと思う人もいるが)。それから台湾の人達は台中地震の時の恩返しとばかりに巨額の義援金を集めてくれている。

しかし近くて遠い国はこの機に乗じて竹島の基地を拡充させると言っている(韓流のファンは非国民である。日本から出てけばいいのに)。北方四島を占拠している国は連日領空侵犯ギリギリに飛行機を飛ばし我が国の防空システムが破綻していないか調査を繰り返している。そして赤い大国は東シナ海での活動を活発化させている。冷戦時なら奴らは日本に侵攻してきているに違いない。

さてこれからこの国の政府はどうするんだろうか。今の政治家ではこの国難を乗り越えることはできない。いっそアメリカに身売りでもしちゃえばなんて思うけどこんな借金大国いらんわな。
posted by こぱ at 09:08| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

まったくですね。
大陸からちょっとだけ離れている島国ってメンドくさいですね。
いっそのこと、大海のど真ん中にポツンと孤立してたらすっきりさっぱりしてよかったのかも。。。
Posted by miha at 2011年04月11日 11:10
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