2011年04月15日

無知と差別

川崎市長が震災の被害にあった場所の瓦礫を川崎でも処理をしますと公言しただけで物凄い数の苦情が来たようだ。それは市長が福島市出身だから福島の放射線を浴びた瓦礫を持ってくると思い込んだ人達からだった。川崎市だけでなく何故か埼玉や千葉、遠くはアメリカからも苦情が来たと言う。

そもそも法律で放射性物質に汚染された物はその場所から持ち出すことは出来ないのだ。それを知らないくせに自分達の生活が脅かされると思い込み文句を言う。勝手なもんです。無知ですね。

また千葉県では福島県から避難してきた人の子供が福島から来たと言うだけでいじめにあった。単なる差別である。

川崎も千葉も東京電力の管内である。今問題を起こしている原発は東京電力の持ち物で川崎や千葉に住んでいる人達もその恩恵に与ってきたわけだ。そんなことも思わないで放射性物質のついた瓦礫を持ってくるなだとか福島から来た子供を差別するとかどうかしてるのではないか。

世界から賞賛された日本人の実体は実はこんな身勝手な奴らばかりかと思うと残念でならない。そんなやつらが今の被災者の代わりに被災すればよかった。死ねばよかったと思う今日この頃です。
posted by こぱ at 00:46| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基本的に庶民は無知なので、その庶民に分かるように話をしなかった川崎市長に問題ありですな。。。
Posted by ぱんちょ at 2011年04月15日 10:59

>基本的に庶民は無知なので、その庶民に分かるように話をしなかった川崎市長に問題ありですな。。。

ほんと、そうしてほしいんです。。。
Posted by miha at 2011年04月15日 13:36
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